「水車館の殺人」を読みました。

「水車館の殺人」を読みました。 ミステリー小説である十角館の殺人の結末が予想外で、読了後の余韻に浸っていました。また、あの余韻を味わいたいと思い、十角館の殺人の次作である水車館の殺人を手に取ることにしました。 十角館の殺人のストーリーを引き…

「しっかり!まとまった!文章を書く」を読みました。

「しっかり!まとまった!文章を書く」を読みました。 僕自身文章を長く書くことが昔から苦手で、文章も起伏のないものしか書けませんでした。長く書いたとしても、ダラダラと何が言いたいのか分からない文になることも多かったです。 そのため、本書を見る…

「エッセイストのように生きる」を読みました。

「エッセイストのように生きる」を読みました。 エッセイストとは、秘密を語ること。自由に語ること。豊かに生きていくこと。思考を巡らせ、自分自身を知ること。 作者の松浦弥太郎さんの優しい言葉遣いで語られるエッセイストとしての生き方。 松浦さんが目…

「Nのために」を読みました。

n 「Nのために」を読みました。 それぞれのNのためにした行動が、悲劇を生むことになった。登場人物それぞれの視点で描かれており、物語が進むにつれ、それぞれの行動の意味や思いが繋がっていき、どんどん引き込まれていきました。 視点が変わるにつれて、…

『BRANDブランド「自分の価値」を見つける48の心得』を読みました。

ブランド 『BRANDブランド「自分の価値」を見つける48の心得』を読みました。 この本を読むことで、仕事に対するモチベーションがかなり上がります。歴史上の人物や経営者たちの名言とともに仕事をする上での姿勢や人との関係性の構築の大切さが学ぶことがで…

「十角館の殺人」を読みました。

十角館の殺人 「十角館の殺人」を読みました。 久しぶりにミステリー小説を読みましたが、すごく引き込まれる内容でした。 このミステリーでは、小説でしか出せない面白さが満載です。最初はいきなりの登場人物の多さに読み疲れるましたが、次第に殺人が起こ…

「思考の整理学」を読みました。

思考の整理学 「思考の整理学」を読みました。 思考することとは何か。また、それを整理することの大切さを再認識させてくれる一冊です。 昨今ではパソコンの普及により、人間以上の処理をパソコンが行なっており、記憶すること自体の重要性は薄れてきていま…

「スター」を読みました。

スター 「スター」を読みました。 浅井 リョウさんの本は「正欲」を読み面白かったので、今回は「スター」を手に取って見ました。 大学生2人で作った映画作品が賞を取った後に、2人がそれぞれの道を映画作品のこだわりを持ち、映像作品に向き合っていく中で…

「付加価値のつくりかた」を読みました。

「付加価値のつくりかた」を読みました。 企業において必要なことは売り上げを伸ばすことではなく、どれだけ付加価値をつけて顧客に販売できるか。その大切さを本書は教えてくれます。 そのために大切なことは、徹底したニーズ調査が必要であり、ニーズの中…

「日の名残り」を読みました。

「日の名残り」を読みました。 他の本で一人称で展開する小説として紹介をされており、気になっていたため、読ませていただきました。 小説は多く読んでませんが、ミステリー系を多少読んでおり、今回のような御屋敷に務める執事の旅行中の回顧から展開され…

「任せるコツ」を読みました。

「任せるコツ」を読みました。 私は仕事をする上で、仕事を上手く任せられない、任せるときに嫌な顔をされるくらいだったら、自分でやったほうが早いと思うことがよくありました。 この本を読むことで、仕事を任せることがポジティブなこと、相手のモチベー…

「DIE WITH ZERO」を読みました。

「DIE WITH ZERO」を読みました。 死ぬまでに資産を使い切り、人生を無駄なく生きることを説いたこの本は人生をより豊かにするルールを教えてくれます。 若いうちに経験することで得られる、記憶の配当は一生の人生をより豊かにしてくれます。若いうちにでき…

「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?」を読みました。

「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?」を読みました。 著者の森岡毅さんのマーケティング論が分かりやすく学べる点、USJのエンターテイメントの取り組み、そして森岡さんの情熱がひしひしと伝わる一冊です。 子どもがUSJに行きたいと行っ…

「夢をかなえるゾウ0」を読みました。

「夢をかなえるゾウ0」を読みました。 夢ゾウシリーズで、今回は夢の見つけ方について書かれております。 夢を見つけては挫折して、また新しいことを見つけては挫折して…自信を無くす度に夢なんて見ないほうがよいと思った時期があります。 でも、それは将来…

「道をひらく」を読みました。

「道をひらく」を読みました。 パナソニック創業者である松下幸之助さんのエッセイ集で、松下幸之助さんの人柄や仕事に向かう姿勢、日本への思いなどが感じられる一冊です。 仕事に意義を感じられない人、ビジネスマン、目標がない人などはオススメです。 力…

「僕にはイラつく理由がある」を読みました。

「僕にはイラつく理由がある」を読みました。 ADHDの子とどう接していくべきかを学べる本です。家の子はADHDではないですが、グレーゾーンなのかもと思い、子育ての一助になればと読みました。 家の子で言えば、「忘れ物が多い」、「人の気持ちがわからない…

「原稿用紙10枚を書く力」を読みました。

「原稿用紙10枚を書く力」を読みました。 著者はこの本の中で「書くことはスポーツだ」と述べられており、当然一長一短に身につくものではありませんが、トレーニングを積むことによって書く力が身についていきます。 ただし、スポーツをしたことがある方な…

「悪魔の傾聴」を読みました。

「悪魔の傾聴」を読みました。 本書はノンフィクションライターが書く本音を聞くための技術が詰まっています。本音を聞くための技術を数多く紹介しており、最後には本書の技術をまとめて掲載されているので、自分が実践しやすい技術から始めてみるといいと思…

「BRAIN 一流の頭脳」を読みました。

「BRAIN 一流の頭脳」を読みました。 著者アンダース・ハンセン氏の本は「スマホ脳」も読みましたが、精神科医の視点や脳科学的視点、歴史的視点などを分かりやすく記されておりすごく面白かったです。 今回の本はいかに運動が脳にいい影響を与えるかが本書…

「1分で話せ」を読みました。

「1分で話せ」を読みました。 なかなか説明がうまく行かないと思う方は必見だと思います。結論+根拠+たとえばのピラミッドを頭の中で構築し、話を組み立てると劇的に話の伝わり方が変わります。 あとは話し手の熱量だったり、一言で伝わりやすくする秘訣な…

「心配事の9割は起こらない」を読みました。

「心配事の9割は起こらない」を読みました。 仏教における禅の教えをもとに、世の中の心配事におけるアプローチの方法が書いてあります。 なるほどと思えるものから、自分には合わないかもしれないと思うまでありましたので、一度読んでみて自分に合いそうな…

「死ぬこと以外かすり傷」を読みました。

「死ぬこと以外かすり傷」を読みました。 著者 箕輪厚介さんの大胆な生き方が知ることができ、たくさんの刺激をもらえました。 正直マネができるかといえばできないですが、「あ、このぐらい破天荒に生きてる人がいるんだ。こんな人がいるんだったら自分もも…

「ナナメの夕暮れ」を読みました。

「ナナメの夕暮れ」を読みました。 芸人オードリー若林さんのエッセイ集になっており、若林さんの考え方や感じ方を知ることができる一冊でした。 人それぞれ千差万別に感じ方があり、必ずしも絶対的な正解が無い中で、若林さんのような偏った考え方に触れら…

「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方」を読みました。

「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方」を読みました。 著者である森岡毅さんが娘さんのために分かりやすく書いた本と言うこともあり、素人にも分かりやすくマーケティングのことが書いてありました。 日本には高い技術力がありますが、それでも欧米諸国…

「私とは何か「個人」から「分人」へ」を読みました。

「私とは何か「個人」から「分人」へ」を読みました。 小説家の方の視点から私個人の理解するのに、分人主義の視点に立って理解を深めていくもので、私的にはとても腑に落ちる理解でした。 私自身、自分とは何なのだろう、どれが本当の自分なのだろうと分か…

「13歳からのアート思考」を読みました。

「13歳からのアート思考」を読みました。 私自身アートに対する苦手意識があり、美術館に行ってもすぐに飽きてしまう質でした。 しかし、この本を読むことでアートに関する視点や考え方がガラッと変わりました。アートに対する万人の解釈やアーティストのア…

「LIFE SPAN 老いなき世界」を読みました。

「LIFE SPAN 老いなき世界」を読みました。 世間一般的に老化とは自然なものと解されますが、著者は老化を病気であるとの視点から展開されます。 その老化はどのように起きるのか、老化を防ぐにはどうすればいいのかを科学的に根拠のあるものから、まだまだ…

「汝、星のごとく」を読みました。

「汝、星のごとく」を読みました。 読み進めるごとに、情景の色づかい、心描写がとても繊細で美しく、最後は目頭が熱くなりました。 作品序盤は、よくある恋愛小説のような心持ちで読み進めており、正直面白いという感覚で読めてはいませんでした。 読み進め…

「いちばん親切な税金の本」を読みました。

「いちばん親切な税金の本」を読みました。 少しでも金融リテラシーを上げるために、まずは広く浅く税金の勉強をしようと思い読みました。 オールカラーで、分かりやすい図解もあったので非常に読みやすい内容となっていました。 詳しい話になるともっと専門…

「サピエンス全史 下」を読みました。

「サピエンス全史 下」を読みました。 宗教・政治・資本主義など、なぜその仕組みができたのか。なぜ人は爆発的に人口を増やし、経済的にも急速に発展をしていったのか。 この本を読むことで、マクロ的な視点から今自分自身がいる世界の成り立ちを垣間見るこ…